酒サムライ サポーターズクラブ

酒蔵ツーリズム推進協議会 SAKAGURA Tourism Promotion Council

WSET日本酒コースの教育者候補生対象の日本料理と日本酒 研修を実施!  (2017.01.12)

今年も2017年1月16日から1月19日までの4日間、農林水産省と世界的なワインの教育機関であるWSETと
連携し、ワインのスペシャリストであるWSET日本酒コースの教育者候補生に対して、
日本料理と日本酒のマリアージュを体験する研修を実施します。
本研修は2013年より実施されており、今回で4回目となります。
その目的は、日本酒プログラムに関する教育者を養成することであり、日本酒の教育者の育成は、
世界に向けて今後 日本酒普及活動において重要な位置を占めています。

尚、詳しい研修内容は下記よりご覧ください。
研修概要書 (PDFデータ/676KB)

・お問い合わせ:日本食・食文化の人材育成事業(招聘)事務局(㈱テー・オー・ダブリュー内)(大場、濱砂)
          TEL 03-5777-0123  (メールを送る)


三重県にて「日本酒×ゴルフ」ツーリズムPRフォーラムが開催されます!
みえ「日本酒×ゴルフ」ツーリズムPRフォーラム
 (2016.11.11)


三重県では、県内のゴルフ場や観光施設等と連携し、ゴルフをテーマに外国人富裕層の誘客を図る
「みえゴルフツーリズム」の推進を通じて、地域経済活性化に寄与する取組を行っています。

これまでも欧・豪州、東南アジア等から計14ケ国、29名のゴルフツアーオペレーターやメディア、
ゴルフコミュニティ関係者などを招請し、三重県のゴルフ場や宿泊施設、観光資源などの情報発信を
行っているところですが、とりわけ、地元の日本酒がゴルフツーリズムと非常に相性が良いことがわかってきました。
そこで、「日本酒×ゴルフ」ツーリズムの魅力と今後の可能性を探るため、国内外から日本酒やワイン、
ゴルフに関わりの深い方々を招いて、別紙のとおりみえ「日本酒×ゴルフ」ツーリズムPRフォーラムを開催することとなりました。
合わせて、交流ゴルフや親睦会も開催しますので、ぜひこの機会に三重にお越しください~♪

【日時】交流ゴルフ 平成28年11月28日 8:32~(ティーオフ)
    PRフォーラム 平成28年11月29日 14:00~ (懇親会:17:30~)
【会場】富士OGMエクセレントクラブ伊勢大鷲コース
【会費】交流ゴルフ(グリーンフィ、昼食、カート、茶店ドリンク込み)8,520円
    PRフォーラム 無料
    懇親会 5,000円
【宿泊】宿泊の必要な方は斡旋いたしますのでお問い合わせください。

詳細は、下記よりチラシをご覧ください。
みえ「日本酒×ゴルフ」ツーリズムPRフォーラム (PDFデータ/593KB)

尚、お申込みにはお申込書の提出が必要です。
下記より指定の書類をダウンロードしていただき、FAXまたはメールにてお送りください。
参加申込書 (Excelデータ/14.5KB)

・お問い合わせ:ジェイメッセージ株式会社(南波、久慈)
          TEL 03-5244-5933  (メールを送る)


酒蔵ツーリズム推進協議会(第4回)の開催結果について (2016.04.12)

酒蔵ツーリズム推進協議会を以下のとおり開催しましたので、その概要をお知らせします。

・日時:平成28年3月14日(月)
・場所:新潟東映ホテル(新潟県新潟市)
・出席者:参加者名簿参照
・事務局:新潟県(幹事)

第4回協議会の概要

1. 講 演
酒サムライ 新川 智慈子 様
ニューヨークで酒サムライとして活躍

2.議 題
・平成27年度の取り組み概要について
・意見交換
・次回協議会について

3.次回協議会について
平成28年度、兵庫県が事務局幹事として開催予定。

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【資料一覧】
1.観光庁提出資料
2.参加者名簿
3.酒蔵ツーリズム事例集


埼玉県小川町で酒蔵イベントが開催されます!「ちょこたび埼玉酒蔵めぐり」 (2016.03.17)

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昨年開催して好評をいただいた「ちょこたび埼玉酒蔵めぐり 和紙のふるさと小川町・地酒で乾杯の街」
が3月26日に開催されます。

3つの酒蔵では、甘酒の提供やこの日しか呑めない特別なお酒の試飲等(有料・無料)が
予定されています。
また、各蔵とも酒蔵見学を実施するとともに、敷地内に様々なお店の出店も予定されています。

どなたでも無料で予約なく参加できるイベントです。
小川町の3つの酒蔵をぜひ満喫しにいらしてください♪

時間や場所等の詳細は、埼玉県公式観光サイト「ちょこたび埼玉」をご覧ください。
「ちょこたび埼玉酒蔵めぐり」の詳細はこちらから!
「ちょこたび埼玉酒蔵めぐり」チラシ (PDFデータ/1.46MB)

・お問い合わせ:小川町酒蔵めぐり実行委員会 (メールを送る)


埼玉で酒蔵イベントが開催されます!「ちょこたび埼玉酒蔵めぐり」 (2016.02.04)

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実は酒どころの埼玉県!
清酒出荷量が全国4位というだけでなく、ビール、ウイスキー、ワインも醸造されています。

その埼玉県では、3月6日(日)に日高市、毛呂山町、越生町の3つの酒蔵で、
同時蔵開きイベントが開催されます。
どなたでも無料で予約なく参加できるイベントです。
当日は、市内・町内の酒蔵で見学や飲み比べ等を楽しむことができます。

また、無料のシャトルバスも運行されるので、複数の酒蔵を訪れることもできます。
どなたでも参加できるイベントですので、ふるってご参加ください~

詳しくは埼玉県公式観光サイトちょこたび埼玉をご覧ください。
「ちょこたび埼玉酒蔵めぐり」の詳細はこちらから!

・お問い合わせ:埼玉県観光課 ちょこたび埼玉 (メールを送る)


「埼玉の酒めぐりブロガー」を募集しています! (2016.01.26)

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実は酒どころの埼玉県!
清酒出荷量が全国4位というだけでなく、ビール、ウイスキー、ワインも醸造されています。

そこで、埼玉県の酒造メーカーを旅行者の視点で広く情報発信することを目的に、
実際に埼玉県内の酒造メーカーを訪ね、その感想をブログに掲載していただく「埼玉の酒めぐりブロガー」を成28年2月14日(日)まで 募集しています。
埼玉の酒造メーカーをPRしてくださるブロガーの方の積極的な応募をお待ちしています!

応募方法や応募条件などの詳細は、HPでご確認ください。
「埼玉の酒めぐりブロガー」の詳細はこちらから!
・お問い合わせ:埼玉県物産観光協会内「埼玉の酒めぐりブロガー」募集担当 (メールを送る)
こちらのページの拡散にもご協力をお願いします。

※本事業は埼玉県産業労働部観光課が主催する「埼玉の酒めぐり推進事業」の一環で、
  埼玉県物産観光協会が受託しています。


埼玉で酒蔵イベントが開催されます!「ちょこたび埼玉酒蔵めぐりin深谷」 (2015.10.27)

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今年3月に開催して好評をいただいた「ちょこたび埼玉酒蔵めぐり 深谷の魅力をグイッとひと呑みY(o0ω0o)Y」が10月31日に再び開催されます。

今回は滝澤酒造と藤橋藤三郎商店はそれぞれの店舗で、
丸山酒造は隣接地への出張出店での参加となります。
滝澤酒造では無料試飲や酒蔵見学も予定されています。

また同時開催されている深谷市産業祭では、深谷市の名産品を購入することもできます。
どなたでも無料で予約なく参加できるイベントです。
2つのイベントで大賑わいの深谷を、ぜひ満喫しにいらしてください~

時間や場所等の詳細は、埼玉県公式観光サイト「ちょこたび埼玉」をご覧ください。
「ちょこたび埼玉酒蔵めぐり」の詳細はこちらから!

「ちょこたび埼玉酒蔵めぐり」チラシ (PDFデータ/3.26MB)

・お問い合わせ:埼玉県観光課 ちょこたび埼玉 (メールを送る)


酒フェスティバル2015「NARITAで利き酒」
~人、モノの流れを大きく変える圏央道~開催!
 (2015.09.08)

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「運気上昇のまち成田」のブランド化に向け、
『圏央道で行ける酒蔵の銘酒(8銘柄)』と成田の地酒他、全11銘柄の飲みくらべ♪

日本を象徴する文化として親しまれている「日本酒」。
クールジャパンとして海外でブームとなっているこの日本酒を、外国人や参拝のお客様、そして圏央道沿線の皆様に成田山の表参道で堪能できる、オトナ限定(20歳以上) の1日限りの限定イベントです。
市内及び近隣の2銘柄の日本酒に、震災被災地の日本酒1銘柄を加え、
そして6月に圏央道 大栄ジャンクションが開通いたしまして、圏央道沿線地域8銘柄を含む11銘柄をワンコイン500円でお好きな銘柄5杯楽しむことができます。
イベント参加の方には数量限定の価値ある「特製酒フェスロゴ入り檜のミニ枡」を進呈。
市内のどこでも売っていないレアものの枡ですので、これだけでも価値あり。
「二日より、一生残るお酒がいいね♪」…
休日の成田山表参道を上機嫌でそぞろ歩きできる楽しいイベントとなること間違いなし☆彡

酒フェスティバル2015「NARITAで利き酒」の詳細はこちらから!

・お問い合わせ:酒フェスティバル2015「NARITAで利き酒」実行委員会 (メールを送る)


「埼玉地酒街めぐり in川口」埼玉県川口市で地酒イベントを開催します! (2015.09.04)

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【日  時】9月20日(日曜日)13時~15時半 @ふじの市商店街(川口駅東口徒歩約7分)
【参加費】前売り券2,300円、当日券2,500円(税込)
【定  員】250名(予定)

埼玉県内7蔵元の日本酒をワイングラスで飲み歩くイベントを川口市「ふじの市商店街」で開催します。
お酒は飲み放題で、蔵元さんからおすすめの飲み方やこだわりなどを直接聞くこともできます。
また、商店街でおつまみを購入しての食べ歩きも楽しめます。
当日は近隣で、川口ジャズフェスティバルも開催!
商店街を舞台においしい日本酒と音楽を楽しんでみませんか♪
「埼玉地酒街めぐり in川口」チラシ (PDFデータ/933KB)

購入方法等の詳しい情報はこちらから!

・お問い合わせ: メールを送る


「ひがしひろしま 夏の酒まつり」~ほろ酔い気分に酒をきく~開催! (2015.07.17)

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名杜氏である広島杜氏組合・石川組合長(竹鶴酒造株式会社)による酒都西条と広島杜氏の
ふるさと安芸津にまつわる、お酒の深~いお話を聴きながら、日本酒と東広島の食材を
使った料理をお楽しみください。

日時/・第1回 8月8日(土)16:00~18:00 ・第2回 8月9日(日)12:00~14:00
定員/各回40名程度 ※要予約・先着順
参加費/お一人3,000円(税込)
場所/広島ブランドショップTAU 3Fイベントスペース(東京都中央区銀座1-6-10)

申込方法/電子メールにて、希望日・お名前・ご住所・お電話番号を明記の上、
下記のお問い合わせ先メールアドレスまでお送りください。
・お問い合わせ先:東広島市 (メールを送る)

こちらも同時開催!
【東広島の酒試飲】
時間/10:30~(数がなくなり次第終了)
試飲予定銘柄/賀茂泉(カモイズミ)・賀茂鶴(カモツル)・亀齢(キレイ)・西條鶴(サイジョウツル)
・桜吹雪(サクラフブキ)・山陽鶴(サンヨウツル)・白牡丹(ハクボタン)・福美人(フクビジン)
・於多福(オタフク)・富久長(フクチョウ)

「ひがしひろしま 夏の酒まつり」~ほろ酔い気分に酒をきく~ チラシ (PDFデータ/1.73MB)


酒蔵ツーリズム推進協議会Ⓡ(第3回)の開催結果について (2015.03.16)

酒蔵ツーリズム推進協議会を以下のとおり開催しましたので、その概要をお知らせします。
・日時 平成27年3月4日(水)16:30~18:20
・場所  ホテル・ザ・ウエストヒルズ・水戸(茨城県水戸市)
・出席者 出席者リスト参照
・事務局幹事  茨城県
・第3回協議会の概要

1. 議題
・平成26年度の取組状況について
・意見交換
・次回協議会について

2.取組状況
・茨城県(事務局幹事)
・観光庁及び各自治体(新潟県・京都府・兵庫県・佐賀県鹿島市・北海道・長野県)
・国税庁
・日本酒造組合中央会
・株式会社アサツー ディ・ケイ
・各協議会メンバーからの取組報告

3.次回協議会について
平成27年冬頃、新潟県が事務局幹事として開催予定。

以上
※当日の協議会実施前には、茨城県内の酒蔵3件の見学会を実施。
白菊酒造、府中誉、須藤本家を視察した。
※「酒蔵ツーリズム」は佐賀県鹿島市の登録商標です。

【添付資料】(協議会出席者からの事例発表資料は割愛します)
議事次第
メンバーリスト/出席者リスト
第3回 酒蔵ツーリズム推進協議会 開催結果
観光庁の取り組み/酒蔵ツーリズム推進協議会連携プロジェクト選定について
酒蔵ツーリズム事例集
日本産酒類の輸出促進に向けた取組みについて


埼玉で酒蔵イベントを開催します!~ちょこたび埼玉酒蔵めぐり~ (2015.02.24)

読売特集表紙

このイベントは、どなたでも無料で予約なく参加できるイベントです。
3月7日(土)に深谷市、3月21日(土・祝)に小川町で開催されます。
当日は、市内・町内の酒蔵で見学や試飲を楽しむことができます。
また、無料の巡回バスも運行しますので、酒蔵だけでなく、観光スポットを巡ることもできます。
どなたでも参加できるイベントですので、ふるってご参加ください。
詳しくは埼玉県公式観光サイトちょこたび埼玉をご覧ください。こちらをクリック!

「ちょこたび埼玉酒蔵めぐり」深谷の魅力をグイッとひと呑み チラシ (PDFデータ/1.78MB)
「ちょこたび埼玉酒蔵めぐり」和紙のふるさと小川町・地酒で乾杯の街 チラシ (PDFデータ/1.86MB)

・お問い合わせ:埼玉県観光課 (メールを送る)


厳選された信州の日本酒・焼酎お披露目会が実施されました! (2014.12.17)

酒蔵ツーリズム推進協議会のメンバーに参画されている長野県の活動に関するお知らせです。
長野県では「長野県原産地呼称管理制度の官能審査会」において、著名な官能審査員による
審査・認定を行い、認定品のブランド化を図っています。
今年の10月3日に、長野市において官能審査会を開催し、日本酒37品、焼酎12本を認定され、
そのお披露目会が12月15日にコミュニティスペース銀座NAGANOにて開催されました。
お披露目会では、日本酒・焼酎官能審査委員長である相澤節子氏から、認定酒の特徴、長野県産日本酒の魅力を紹介や、新たに認定された「原産地呼称管理制度認定米」及び「おいしい信州ふーど(風土)」食材の試食が行われました。
提供された料理は、水道橋にお店がある「なるたか」店長の阿久津シェフによって調理されており、素材の味を存分に引き出した料理がふるまわれ、お昼を過ぎた時間帯でしたがほぼ完食されていました。
一等米が全国で生産ナンバーワンの長野県。
酒蔵ツーリズムにつながる素敵な資源の存在が感じられたお披露目会となりました。


訪日客向け試飲会「ENJOY SAKE FAIR」開催! (2014.12.05)

新たに酒蔵ツーリズムプロジェクトメンバーに加盟された、 株式会社アンカーマンさんより
イベント実施のお知らせです。

サクラホステル浅草(東京都台東区)にて、外国人観光客向けに日本酒試飲会「ENJOY SAKE FAIR」が12月12日に開催されます。
当日は全国の地酒が集まるだけでなく、参加者の全員が外国人というところが非常に面白く、同ホステル宿泊者の90%以上が外国人ということで、海外に向けた日本酒の普及につながりそうです。
本イベントは訪日客向け酒蔵ツアーを行なう㈱アンカーマンと、サクラホテルグループのタイアップで開催されます。
イベントの翌日、12/13(土)には訪日客向け酒蔵ツアー「SAKE TOURISM」も連続開催され、実際に都内の日本酒の酒蔵にて、日本酒の歴史や酒造りの現場を目の前で見ることができます。 また、ツアー後のテイスティングでは、季節限定を含めた複数の日本酒の飲み比べを楽しむことができます。
海外での日本酒需要が高まるなか、日本文化をより深く楽しみたい外国人観光客に人気を博しそうです。

「サクラホステル浅草」ホームページ
・お問い合わせ:株式会社アンカーマン (メールを送る)


2015 Miss Sakeが決定いたしました (2014.12.05)

読売3月号

11月28日(金)に、今年で二回目となる2015MissSake最終選考会が京都にて開催され、今年度のMiss Sakeは、東京大会代表の小川 佐智江さんが選ばれました。 「日本の魅力を世界へつなぐアンバサダー」というコンセプトのもと、厳しい選考基準が設けられているMiss Sakeのコンテスト。今後とも、小川さんを含めファイナリストの皆様の活躍により一層期待が高まります。

Miss Sakeについての詳しい情報はこちらから!


日本食文化を世界に発信!
海外日本酒人材育成に向けた日本酒研修を実施
 (2014.11.26)

この度、農林水産省は、11月28日~12月2日までの1週間、世界的なワイン教育機関である WSET(ワイン&スピリッツ・エデュケーション・トラストの略。本部ロンドン)の日本酒コース講師候補者として、ワインのスペシャリストを対象にした日本酒研修を実施します。
日本酒は近年、海外でも大きな関心が寄せられるようになり、輸出数量も年々増加しています。 日本酒の海外普及をより加速するためには、海外における人材育成が重要であることから、 農林水産省は、世界中から集まったWSET日本酒コース講師候補者に酒蔵を巡り日本酒の歴史や造り方などを学ぶ日本酒研修を実施いたします。

日本酒コース講師候補として世界各国から募った8名のワイン専門家に対し、日本酒の造り方と、 その背景にある風土や文化、そして日本食との相性などを学んでいただくために、兵庫県灘市や 岐阜県飛騨高山などの酒蔵を巡ってもらい、日本酒の公的研究機関である独立行政法人酒類総合研究所(酒類総研)にて、株式会社山仁酒店の代表取締役副社長であり、IWC2007 Sakeシニアジャッジを努められた大橋健一氏などを講師に招いて各種研修を実施します。

詳しくはプレスリリースをご覧ください。 日本酒研修プレスリリース (PDFデータ/360KB)
尚、本事業の概要は酒サムライサポーターズクラブのWEBサイト(下記参照)にも掲載いたします。
酒サムライサポーターズクラブホームページ

・お問い合わせ:
(株)アサツーディ・ケイ内、日本食・食文化の世界的普及プロジェクト事務局(担当:多田)  (メールを送る)
電話:050-3815-6529


酒フェスティバル2014 (2014.8.29)

読売3月号 読売特集表紙

「運気上昇のまち成田」のブランド化に向け、 『LCCでつながった隣町の銘酒(6銘柄)』と成田の地酒他、全12銘柄の飲みくらべ♪

日本を象徴する文化として親しまれている「日本酒」。クールジャパンとして海外でブームとなっているこの日本酒を、外国人や参拝のお客様を中心に参道で堪能できる、オトナ限定(20歳以上) の1日限りの限定イベントです。
市内及び近隣の5銘柄の日本酒に加え、震災被災地の日本酒1銘柄を加え、そしてLCC就航地6都市の6銘柄を含む12銘柄を楽しむことができます。イベント参加の方にはもれなく価値ある「市制施行60周年記念オリジナルグラス」を進呈。市内のどこでも売っていないレアもののグラスですので、これだけでも価値あり。

「二日より、一生残るお酒がいいね♪」…休日の参道を上機嫌でそぞろ歩きできる楽しいイベントとなること間違いなし☆彡

「酒フェスティバル2014」チラシ (PDFデータ/570KB)
・お問い合わせ:成田市制施行60周年記念事業「酒フェスティバル2014」実行委員会 (メールを送る)


IWC 2014 Award Winning Sake Tasting in London (2014.7.4)

Date & time: Thursday 17th July 2014 17:30-20:00

Venue: Embassy of Japan, 101 Piccadilly, London W1J 7JT

Admission is free but pre-registration is essential

The 2014 International Wine Challenge featured a staggering 725 sake entries in total, the highest ever recorded in the history of the IWC sake competition. 2014 also marked the introduction of two brand new categories: ordinary sake (known as futsushu in Japanese) and sparkling sake. In May, seven of the 725 entries were awarded trophies as the best of their best in their respective categories, and the overall winner—the 2014 Champion Sake—will be announced on Wednesday 16th July at the annual IWC Awards Dinner.

To celebrate another amazing year for sake at the IWC, we are delighted to invite you to attend this exclusive tasting, held in the ballroom of the Embassy of Japan in London. You will have the chance to taste sake from 13 different brewers, including the Champion and the finalists. It is also a unique opportunity to meet the brewers face to face and get their insight on this very special drink.

Places are limited at this exclusive event in order to encourage good communication between sake makers and sake tasters.
All tasters MUST PRE-REGISTER.

To register your attendance, please email your details (full name, email, organization & occupation, full name(s) of any guest(s)) to:sake@ld.mofa.go.jp
no later than Friday 11th July 2014.
Registrations cannot be accepted over the telephone.

Important note: walk-up entry on the day will not be possible. Photographic identification must be shown to gain entry to the Embassy together with a copy of this email.

We hope to see you at this prestigious event.

The Sake Samurai Association
 : www.sakesamurai.co.uk
Enquiries:info@sakesamurai.co.uk


【地ビール】JBAブルワリーツアー 鳥取・島根・岡山編 (2014.6.11)

読売3月号 読売特集表紙

酒蔵ツーリズム推進協議会からのお知らせです。
日本の各地の地ビールのブルワリー(醸造所)を訪ねて、ビールの製造工程見学や、できたてのビールの試飲、醸造担当者との交流などをお楽しみいただく、JBAブルワリーツアー。
「地ビールがつくられているところで、できたてのビールを飲みたい!」という皆さんの声にお応えする形で実施しています。
今回は、「鳥取・島根・岡山編」です。
JR岡山駅を起点に、「大山Gビール」「松江ビール」「独歩ビール」3つのブルワリーを巡ります。 各ブルワリーでは、こだわりビールをにご賞味ください。「うんちく」つきで楽しむできたてのビールの味は、格別です!
ぜひ、ご参加ください!

参加申込のご案内 (PDFデータ/561KB)
詳細掲載ホームページ
・お問い合わせ:全国地ビール醸造者協議会(JBA) (メールを送る)


ニッポンを飲もう! 「日本の酒キャンペーン」を継続してまいります! (2014.3.27)

読売特集表紙

観光立国の実現に向け、成田・羽田・中部・関西の4つの国際空港において、「日本の酒」のPRに取り組んできたところ、期間中7万人を超える外国人旅客に対し、その魅力を発信してまいりました。
※昨年10月1日~本年3月3日の間にブースを訪れた訪日外国人の延べ人数(主催者集計)
政府においては、昨年、訪日外国人旅行者数1000万人を達成し、今後2020年に向けて、2000万人の高みを目指して取り組んでいくこととしています。外国人にとって関心の高い「日本の酒」を通じて、我が国の文化やその魅力に触れてもらうことにより、引き続き訪日外国人の獲得につなげてまいります。

プレスリリース (PDFデータ/484KB)
詳細掲載ホームページ
・お問い合わせ:観光庁観光資源課 (メールを送る)


「旅行読売3月号」で酒蔵巡りを特集 (2014.2.7)

読売3月号 読売特集表紙

「旅行読売3月号」(2月1日発売)で「酒蔵を巡る」という特集をしました。
佐賀(伊万里、唐津)の2蔵と上諏訪の5蔵の臨場感あふれるルポのほか、飛騨高山、伏見、西条という酒の町を酒蔵イベントともに紹介しています。居酒屋探訪の達人、太田和彦さんのインタビューや、酒サムライ コーディネーターの平出淑恵さんのコラムもあります。

詳細掲載ホームページ
・お問い合わせ:㈱旅行読売出版社 (メールを送る)


2月1日・2日開催
酒蔵ツーリズムに取り組む地域が出ます!!「タビカレ学園祭」
 (2014.1.30)

タビカレ学園祭

観光庁では、「官民協働した魅力ある観光地の再建・強化事業」の一環として平成26年2月1日(土)、2日(日)に東京ビッグサイトで「タビカレ学園祭」を開催します。
タビカレ学園祭は、入場無料として広く一般の皆様にご来場いただけるイベントであり、この事業で酒蔵ツーリズムに取り組んでいる青森県十和田市、山形県南陽市、岐阜県飛騨地域、愛知県知多半島、京都府京都市伏見区、兵庫県播磨地域、佐賀県鹿島市をはじめ、その他の地域(合計78)の取組を紹介するほか、各地域にゆかりのある飲食ブースや各地域の旅行商品を疑似体験できるコーナーなどをご用意しています。
日本各地の地域の魅力に触れることのできる機会ですので、是非ご来場ください。
■日時 平成26年2月1日(土)10:00~19:00、 2日(日)10:00~17:30
■場所 東京ビッグサイト(東京国際展示場)西2ホール
■入場無料

「タビカレ学園祭」チラシ (PDFデータ/3.52MB)
オフィシャルサイト
オフィシャルFacebookページ
・お問い合わせ:観光庁観光資源課 (メールを送る)


春の西条醸華町まつり開催 (2014.1.30)

春の西条醸華町まつり

今年も東広島地産地消フェスティバルと春の西条・醸華町まつりを同時開催し、西条駅前・酒蔵通り周辺を盛り上げます。
■日時:3月1日(土)10時~15時
■場所:東広島市西条駅前・酒蔵通り

【内容】
・蔵見学と酒蔵通り巡り※要申し込み(800円)
日頃は見ることのできない酒造りの見学やボランティアガイドの案内による酒蔵通り巡り。
・酒がーでん
酒蔵地区周辺の飲食店自慢の酒の友(肴)をあてに、西条酒や酒カクテルを満喫。
・酒蔵のまちスタンプラリー
酒蔵地区を散策しながら、10ヶ所でボランティアガイドの説明を受け、スタンプを集める。
・オープニング「西条酒造り唄」実演
・利き酒・利き水大会
・酒樽を利用したお茶席
・時代劇おもてなし隊による観光PR
その他にもイベント実施予定。

「春の西条・醸華町まつり」チラシ (PDFデータ/194KB)
・お問い合わせ:東広島市観光協会 / 082-420-0310 (メールを送る)


酒蔵ツーリズム推進協議会Ⓡ(第2回)の開催結果について (2014.1.6)

酒蔵ツーリズム推進協議会を以下のとおり開催しましたので、その概要をお知らせします。
・日時 平成25年12月8日(日)16:00~17:40
・場所 臨済宗建仁寺派大本山 建仁寺(京都府京都市)
・出席者 出席者リスト参照
・事務局幹事 京都府
・第2回協議会の概要

1. 議題
•酒蔵ツーリズム推進協議会規約について
•平成25年度の取組状況について
•意見交換
•次回協議会について

2.意見交換の概要

(有識者)
•食との関連性を作っていくことがポイント。料理研究家と連携して、酒と合う郷土料理を提案してはどうか。
酒蔵ツーリズムのムーブメントが起き始めているので、海外にコンテンツとして展開してほしい。
•酒蔵を紙面で取り上げたことはないが、お酒は雑誌が“売れる”ための記事のキーワード「今だけ」「ここだけ」「手仕事」に当てはまるので、有力なコンテンツである。

(酒造関係者)
•酒イベントを開催すると、若い女性の参加者が多い。若い女性向けの雑誌に取り上げてもらえると、ありがたい。
•日本酒文化を紹介する冊子を作成している。来年2月頃に完成予定なので、酒蔵ツーリズムに活用してほしい。

(観光、関係団体)
•ディスティネーション・キャンペーンは、食と酒がメインとなる。新幹線開業にともない地元の焼酎を車内で販売したところ、とても売れたと聞いている。地元と連携して、地元の物産を販売していきたいと考えている。
•通訳案内士も酒蔵に、とても興味を持っている。日本人と外国人、国内と海外とでは売り方が違ってくると思うので、ターゲットに応じた紹介のしかた、売り方を研究してほしい。

(自治体)
•日本人の伝統的な食文化が認められ、ユネスコの無形文化遺産への登録が決定した。日本各地の固有の歴史、伝統、自然が育んだ地域の食文化を保護・継承し、発展させることが大切。官民が連携し、地域のお酒や食文化などの魅力を発信し、地域の活性化を図っていきたい。
•酒蔵ツーリズムを始めて3年目。前回のイベントには5万人が訪れた。隣町の温泉旅館とのタイアップができるようになった。今後も広域観光連携につなげていきたい。
•乾杯条例の制定、酒サミットの開催など日本酒のイベントを多数実施しているが、ツーリズムとの連携は今後の課題。
•日本酒をPRするには自治体内での横断的な連携が重要。行政組織の枠を越えて連携して海外イベントを実施している。
•酒蔵を観光資源にすべく取り組んでいるが、各酒蔵の事情は様々。ひとつひとつの蔵に適した酒蔵ツーリズムを地元自治体と連携しながら探っていきたい。

(政府機関)
•「酒」、「観光」をテーマにすると他省と連携がしやすい。今まではできなかったことでもできるようになった事例もある。関係者は様々な角度からのアプローチを試して欲しい。

3.次回協議会について
平成26年秋頃、茨城県が事務局幹事として開催予定。

以上
※12月9日(月)には、京都伏見で見学会を実施。月桂冠大倉記念館、伏見夢百衆(旧月桂冠本社)等を視察した。
※「酒蔵ツーリズム」は佐賀県鹿島市の登録商標です。

【添付資料】(協議会出席者からの事例発表資料は割愛します)
議事次第
メンバーリスト/出席者リスト
酒蔵ツーリズム推進協議会規約
連携プロジェクト(協力企業)選定について
ニッポンを飲もう日本の酒キャンペーン
旅行商品化を目指す取組
日本産酒類の最近の輸出状況等
情報発信に関する活動報告
その他
次回協議会について


ちょっと大人のスタンプラリー「パ酒ポート」の後志版が誕生しました! (2013.11.14)

北海道の西部に位置する後志(しりべし)地域では、ワイン・日本酒・ビール・ウイスキー・焼酎など、様々な種類のお酒がつくられています。後志のおいしいお酒と海の幸、山の幸を一緒に楽しんでいただくため、後志観光連盟などでは「しりべし「酒と肴と旅」プロジェクト」に取り組んでおり、この度、「パ酒ポート後志(しりべし)」を作成しました! 後志管内の「道の駅」や観光案内所、酒造事業所、札幌駅にある「北海道さっぽろ食と観光情報館」等で無料で配布中です。 この「パ酒ポート後志(しりべし)」を手に後志を訪ねて、おいしいお酒と旬の味覚を、心ゆくまでお楽しみください!
☆「パ酒ポート」(全道版)は、北海道広域道産酒協議会が全道各地の酒造所(23カ所)を巡るスタンプラリー帳として一冊500円で販売しているものです。「パ酒ポート後志(しりべし)」は、「パ酒ポート」の姉妹版です。
「パ酒ポート」(全道版)の詳細はこちら


宮崎の魅力である焼酎を守る杜氏の皆様と旅人との絆をつくる感動の旅 (2013.10.28)

日南市・北郷温泉旅館組合と焼酎メーカーが連携し、焼酎メーカーの工場や蔵見学を巡りながら、森林セラピー基地のある北郷温泉にご宿泊頂く、1泊2日の旅をご提案いたします。宮崎の風土が生み出し、杜氏が情熱を傾けた自慢の焼酎、そして人情味ある県民との出会い、人と人との絆に接して頂き、旨い焼酎・森林セラピー基地のある北郷温泉の魅力を伝えてまいります。

【内容】
福岡・佐賀・長崎・熊本・鹿児島・宮崎からの個人旅行のお客様に、ホテル&焼酎メーカーとコラボした1泊2日の旅をご提案いたします。
(例)「明石酒造→霧島酒造→北郷温泉に宿泊→櫻の郷酒造」を巡る旅行
※上記は例でございます。お客様と相談しながら、例えば 霧島酒造→櫻の郷酒造→北郷温泉宿泊→明石酒造といった、お客様にあわせたルートをご提案してまいります。

ご宿泊頂き、「焼酎観光ルート」ご利用のお客様には、焼酎三昧の特典をおつけいたします。
1)ご夕食時、焼酎1杯のサービス
2)その際、焼酎の肴として、宮崎ブランド・チョウザメのオリジナル料理を1品サービス
3)北郷の陶芸家が作成した、旅の思い出の品として、オリジナル焼酎ペアカップのプレゼント

【「宮崎・焼酎観光ルート実行委員会」参画企業7社】
北郷温泉旅館組合:サンチェリー北郷・丸新荘・ホテルジェイズ日南リゾート・合歓のはな
焼酎メーカー:明石酒造(えびの市)・霧島酒造(都城市)・櫻の郷酒造(日南市)
協賛:公益財団法人みやざき観光コンベンション協会・北郷温泉旅館組合

【予約方法】
上記に書かれた旅館・ホテル予約時に「焼酎観光ルート希望」とお申込み下さい。


ぶらーり!関東の観光再発見 ~ご当地の逸品・地酒もご紹介~ (2013.10.24)

平成25年10月27日(日)に、東京スカイツリー・ソラマチ5Fにキャンペーンブースを設置し、観光庁の「タビカレ」プロジェクト(※1)に取り組んでいる関東14地域の関係者が、地域の魅力、造成しているツアーのPRを行います。さらに関東の酒蔵等がフェアを行い、逸品や地酒の紹介、試食試飲、注文受付などを行いますので、ぜひお立ち寄り下さい。 出展予定の酒蔵等は、群馬県の浅間酒造、埼玉県の鏡山酒造、千葉県の(株)藤屋・(株)鍋店)、栃木県酒造組合です。 キャンペーンの詳細はコチラ。
※「日本経済再生に向けた緊急経済対策」(平成25年1月11日閣議決定)に盛り込まれた「官民協働した魅力ある観光地の再建・強化事業」の通称。全国613件の応募から78件を選定し、地域の特色ある資源を活かした旅行商品の造成と地域の魅力の発信に取り組んでいます。


ちょっと大人のスタンプラリー「パ酒ポート」 (2013.8.7)

旅パ酒ポートとは…
道産酒×食×旅をテーマとした、北海道の日本酒、ワイナリー、地ビール、ウィスキー醸造所巡りが楽しくなる、「特典」がたくさんつまった、ちょっと大人のスタンプラリー帳です。
酒造所をフックに人々の交流を創造し、地域活性も目指しています。

≪パ酒ポートの三大特典≫
1)お酒好きのあなたへ・・・パ酒ポート提示で、おちょこや酒粕アイスなどの特典やお買い物の割引をGET!
2)ドライブ好きのあなたへ・・・ガソリン1リットルあたり5円割引!
北海道内のガソリンスタンド「宇佐美」で、提示するとガソリンが1リットルあたり5円引きになります。
パ酒ポートの有効期間内であれば、何度でも利用可。
3)温泉好きのあなたへ・・・道内30の温泉施設が500円で入浴OK!
そのほか、スタンプを貯めると豪華プレゼントの抽選に応募できます。
北海道内23ケ所を完走すると、もれなく「全酒所制覇認定証」がもらえます。
お酒で北海道を元気に!を合言葉に、道内をお得に楽しみましょう!

詳細:「パ酒ポート」オフィシャルサイト
お問い合わせ:メールを送る


「酒蔵ツーリズムⓇ」のモニターツアー(観光庁補正予算事業)開始 (2013.7.17)

酒蔵ツーリズムモニターツアー

「日本経済再生に向けた緊急経済対策」(平成25年1月11日閣議決定)に盛り込まれた「官民協働した魅力ある観光地の再建・強化事業」は、全国613件の応募から78地域の取組が選定されました。本事業においては、地域と観光資源の目利きが協働して磨き上げたモニターツアーを78地域で実施します。
9月からの実施を予定している佐賀県鹿島市「鹿島酒蔵ツーリズムに出会う旅 2日間」をはじめ、その他地域(青森、山形、愛知、岐阜、京都、兵庫等)でもお酒をテーマにしたモニターツアーが順次展開される予定です。
酒蔵巡りだけでなく、地域の歴史・文化などとの触れあいを含め、お酒の魅力を感じることのできるツアーの造成に取り組んでいます。
■「鹿島酒蔵ツーリズムに出会う旅」2日間チラシ (PDFデータ/1.11MB)

このような各地の取組が進むなか、これら78地域の魅力開発と旅行商品化の取組を応援するため、本事業では、日本全国を大学(キャンパス)に見立てた、「タビカレ(日本タビカレッジ)」プロジェクトをスタートします。
本プロジェクトでは、78地域の取組を紹介し、様々な取組や各地の魅力、旅の楽しみ方を伝え、地域と旅行者の「出会い」「学び」「成長」の場となる特設サイト「タビカレ」を6月26日に開設しました。お酒をテーマにした地域の最新情報やモニターツアーの情報も「タビカレ」サイトからご覧いただけます。
今後は、お酒の取組をはじめ78地域の具体的取組について随時発信してまいりますので、本プロジェクトにどうぞご期待ください。
※「酒蔵」ツーリズムは佐賀県鹿島市の登録商標です。


旅行読売6月号に「酒蔵めぐりのススメ」掲載 (2013.6.28)

旅行読売6月号(5/2発売)では、製造工程やバックヤードを見学する、話題の「社会科見学」を特集。その中で“大人”が楽しめる「酒蔵めぐりのススメ」を掲載しました。
『旅情酒場を行く』『大阪下町酒場列伝』をはじめ、日本酒造組合中央会発行の小冊子『日本酒はうまい!』の著者として知られる井上理津子さんが、東京の蔵元を訪ね、酒造りの現場をレポート。蔵人の思い、見学者との交流、そして試飲の楽しみ方など、酒蔵見学の魅力を紹介しました。井上流の「日本酒のステキな飲み方」指南付き。さらに、西新橋にある日本の酒情報館「SAKE PLAZA」もガイドしています。
詳細・お問い合わせ: 旅行読売オフィシャルサイト


広島県デスティネーションキャンペーン「西条酒蔵通り編」開催 (2013.6.27)

平成25年7月1日(月)から9月30日(月)までの間、広島県及び一般社団法人広島県観光連盟、地方自治体とJRグループは「広島県デスティネーションキャンペーン」(以下、広島DC)を開催します。
東広島市では、広島DCにあわせて西条酒蔵通りを中心に多くのイベントを開催し、広島県に訪れる観光客の皆様をおもてなしします。
酒蔵通りでは初めての試みとなる「酒蔵通りほろよい散歩」セットの販売や、西条酒に合う酒の肴をテーマにした「ぶらり西条酒の友スタンプラリー」など趣向を凝らしたイベント満載です。
皆様ぜひお越しください。

■開催イベント■
①酒蔵通りほろよい散歩 7/1(月)~9/30(月)

チケット(3枚1綴り)やお猪口などがお得なセットに(500円)。各酒蔵を訪れてチケットを渡すと、各蔵自慢のお酒が楽しめたり、オリジナルグッズなどがもらえます。

②ぶらり西条酒の友スタンプラリー 7/1(月)~9/30(月)

西条酒に合う「酒の肴」をテーマに、各飲食店がメニューを提供。各店舗を巡ってスタンプを集めると、地域特産品などを抽選でプレゼントします。

③西条酒蔵通りまるごと博物館ツアー 7/5(金)~7(日) 詳細は下記をご参照ください。

「西条酒蔵通り まるごと博物館」のオープンを記念した、ボランティアガイドによる特別ツアー。

④戦国カフェ「侍」 7/6(土)・7(日)、8/10(土)・11(日)、9/7(土)・8(日)

戦国武将に扮したスタッフによる飲み物やスイーツでのおもてなし。迫力のある殺陣のステージも必見。お客様が武将となって殺陣ショーに参加できるなど体験型企画も満載です。

⑤ART in 酒蔵 8/24(土)~9/1(日)

県内で美術を学ぶ学生が、アート作品の展示やスタンプラリーなどを実施。ワークショップなど子どもが楽しめる企画もあります。

⑥酒蔵通り・水紀行 8/24(土)

酒造りに欠かせない「水」をテーマに、子どもガイドと酒蔵通りを巡ったり、水に関する実験を行う小学生向けイベント。

⑦西国街道てくてく旅 八本松~西条編 9/28(土)

江戸時代に宿場町として栄えた西条の西国街道を、ボランティアガイドの説明を聞きながらウォーキングを楽しむイベント。


「西条酒蔵通り まるごと博物館」が7月5日(金)にオープン (2013.6.27)

西条は兵庫の灘、京都の伏見と並び称される銘醸地の一つであり、JR西条駅周辺は酒蔵通りと呼ばれ、8つの酒蔵が軒を連ねる風情ある町並みが続きます。
そんな西条酒蔵通りを一つの大きな博物館として見立て、西条の酒文化や各酒蔵の所蔵品などを展示し、酒蔵巡りの魅力を体感してもらう「西条酒蔵通り まるごと博物館」がオープンします。
オープンを記念したセレモニーや、ボランティアガイドによる特別ツアーも実施します。

■オープニングセレモニー■

日時:平成25年7月5日(金)14時~
場所:くぐり門案内所(東広島市西条本町17-1)
内容:「西条酒蔵通り まるごと博物館」の概要説明、テープカット

■「西条酒蔵通り まるごと博物館」ツアー■

日時:
①7月5日(金)14時30分から
②7月6日(土)10時30分から14時30分まで1時間ごとに出発(計5回)
③7月7日(日)10時30分から14時30分まで1時間ごとに出発(計5回)
場所:くぐり門案内所(東広島市西条本町17-1)出発
料金:無料(予約不要)
内容:
通りがまるごと博物館となった西条酒蔵通りを、ボランティアガイドの説明を聞きながら巡るツアーです。

■まるごと博物館の概要■
酒蔵通りにある各酒蔵に、様々なテーマに沿った展示を行います。

①賀茂鶴酒造株式会社(酒造りを学べる賀茂鶴見学室)
②福美人酒造株式会社(お酒のうんちく館)
③賀茂泉酒造株式会社(お酒の本の図書館、藍染めギャラリー)
④亀齢酒造株式会社(お酒と亀のギャラリー)
⑤西條鶴醸造株式会社(昔ながらの酒造りの技)
⑥白牡丹酒造株式会社(酒蔵通りミニギャラリー)
⑦山陽鶴酒造株式会社(日本酒と書の関係)
⑧賀茂輝酒造株式会社(陶芸ギャラリー)


第一回 酒蔵ツーリズム推進協議会 (2013.4.19)

第一回酒蔵ツーリズム推進協議会が平成25年3月26日におこなわれました。
配布資料は以下よりPDFダウンロードできます。